ADHDのそうちゃん
2026/03/10
2026年3月のSHERRYさんち
ADHDと少しのASDをもってる相方との毎日
妊娠生活も最終段階になってきました。
出産予定日は5月13日…けど毎度毎度エコーを見ると大きくなってる我が娘。
到底5月まで腹の中に居座ってるような気がしないです。
もうちょっと早くでてきそうだなあ…
そんなこんなで妊娠糖尿病も2回目で、大ベテラン…誇れたもんじゃないですね。
今は食事療法で、なんとかインスリンをぶち込むことから逃げられています。
1日の食事を相方のそうちゃんに弁当として作ってもらって、5回くらいに分けて食事をとっています。
勿論血糖値の値はその都度とって、そのデータは病院に毎度送られてる監視システム。
いつもありがたいです。それはそれはありがたい。
けどね。そうちゃんってしっかりADHD(注意欠陥発達障害)なので、絶対っていいほど完璧にはなりません。
弁当自体の栄養素は栄養士さんから満点いただきましたが、なんせ食事する道具を忘れます。
ここんとこ、80パーセント位 お箸が入れられていません。
最初は怒っていましたが最近は慣れ過ぎてもはや笑えて来るレベルです。面白れぇ男です。私を健康にしたいのかしたくないのかわかりませんね!
ひたすら謝る彼にどう対処したら忘れないで済むのか…一緒に考えようとしている毎日です。
私がチェックしたり私が入れてしまうことは簡単ですがあくまで彼が「ランチボックス」を完全体に仕上げてこそ、彼のランチボックスと言えるのではないか…と強情にも彼が達成できる方法にこだわります。
私も私で、細かいのです。
今日も、私はランチボックスを晩御飯にしました。再度いいますが、全く怒ってはいないです。
話は変わりますが、この前の休みになんだか焦げ臭いにおいでキッチンの方見たら大慌てでグリルを開けるそうちゃんがいました。その瞬間、グリルに似つかわしくない大きな火が彼の眼前に現れ、彼はパニック…あろうことか窓をあけてしまい酸素を思う存分巻き込んだ火は一瞬にして彼の背を追い越す炎と姿をかえました。
「違う!タオルを濡らせ!かぶせろ!!」
そう叫んだ私の声ではっとしたそうちゃん、即座に実行し間一髪で大事には至りませんでしたが…彼と出会って8年目で、この出来事は実は2回目です。危ない。
1回目はトースターを真っ黒にしました。いまだに我が家にはトースターはなく、毎日のパンを丁寧にお魚グリルで焼いてます(50パーセントの確率で焦がされます。食べます。)
ADHDのやらかしですね。典型と言えそう。こういう時も私は「こうすればよかったんじゃないかな」という対処の話がメインです。
今回はグリル使ってんのにしっかりめのウ〇チしてたことが原因でした。
「だって!トイレはどうしようもないじゃないか!」「私を呼んで、グリルみててっていえばよかったんじゃないかな」で解決
彼の落としどころは
”油はねの銀の幕、そろそろ変え時だったしちょうどいいか” でした。うーん??おもろいな君
こういうことと付き合ううえで、怒ってたってしょうがないんですよ。彼の特徴なので端的に、解決法を考える。すっごくシンプル。
よくSHERRYさんが優しいんですよって言われるんですけど、そうではなく…彼のそういうとこひっくるめてそうちゃんで、改善したい彼がいて、お手伝いしてやるか!位軽い認識です。
全然困っちゃうこともありますし、もちろん私の為でもあります。
毎日何かしら事件があって楽しく過ごしてるなあと実感している毎日です。